月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

小枕刺しの巾着に挑戦

 紺色のコングレスクロスをフェリシモの「こぎん刺しで彩るポーチの会」のきんちゃく

のサイズに裁断。半分に折り、底から2cmちょっとのところで、真ん中を決めたら、

左右に目立て。21目の小枕刺しに挑戦しています。総刺しだけだと単位模様の図

案があれば、あとは図案を書かないで、刺していっています。紺地に白いこぎん糸だ

と、まさにこぎん刺しの原点という感じがします。

 小枕刺し

 
 「藍と白の会」主宰の鎌田久子先生の本が出たので、早速買い求めてきました。

津軽に伝わるやさしい手仕事 こぎん刺し津軽に伝わるやさしい手仕事 こぎん刺し
(2009/01)
鎌田 久子

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模様はすべて昔からの伝統的な模様ですが、作品はカラフルで、現代的です。

模様の名前も1つずつ丁寧に書かれています。この本だとこの模様は「きくらこ」に

なっていました。また方眼紙の図案の縦線が布の縦糸になるようになっています。

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