月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

津軽こぎん刺し 鎌田久子の世界

 藍と白の会主催の「津軽こぎん刺し展」、初日に早速行ってきました。

大作揃いで、10年後、20年後に果たして自分はあのような作品を刺し続ける

ことができるだろうかと考えさせられました。

日々の暮らしを大切にし、刺し続ける気力、健康を維持していかなくてはという

思いを強くしました。


 さて、5月に自分は手に入れていたけれどインターネットではまだ取り扱って

いないようで鎌田久子先生の本をupするのを忘れていました。


 津軽こぎん刺し 鎌田久子の世界
    伝統と今日の生活の調和を求めて

 
  津軽こぎん刺し 鎌田久子の世界

 amazonだと中古でなぜか高くなっているので、7netで紹介してみました。

今までの作品集ですので刺し方や図案などは載っていません。

藍と白の会の「津軽こぎん刺し展」でも求めることができます。
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Comment

ひまあゆさん
おはようございます。
自費出版とうかがっていたので、一般の書店では
手に入れにくいのかもしれませんね。
人に差し上げるために何冊か手元にあってもいいかも
と思ったこともありますが自分の分1冊でとどめています。

あと2年ぐらいすると教室を卒業するので、その後
どうするかそろそろ考えておかなくてはいけませんね。

2016.06.20 06:35 | URL | 月見草 #H6hNXAII [edit]
こんにちは!
こぎん刺しの大作はかなりの時間がかかるでしょうね
たしかに健康でいないとできませんね
月見草さんは心配ないでしょうけど^^

中古で高くなってるということはたくさん出していないと言うことでしょうか?
価値が上がるんですね
早くに手に入れとかなくちゃね

2016.06.19 18:41 | URL | ひまあゆ #Ak51kPpI [edit]

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