月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

宇江佐真理の『雪まろげ』

 買い出し途中に立ち寄った図書館の宇江佐真理のコーナー、

聞きなれない題名の本があったので借りてきました。

 雪まろげ
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え
(2013/10/22)
宇江佐 真理

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古手屋喜十為事覚え(ふるてやきじゅうしごとおぼえ)のシリーズ2作目、

久しぶりの宇江佐真理さんの作品だったので一気に読んでしまいました。

中でも興味深かったのはその中の「こぎん」。津軽こぎん刺しのこぎんです。

こぎん刺しも全国区になったもんだと嬉しくなりました。

1作目はまだ読んでいないので、予約を入れました。

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Comment

おはようございました。

そういうお話だったのですね。
今度は理解出来ました。
有り難うございました。(*^^*)
2014.10.25 06:45 | URL | けい #JalddpaA [edit]
けいさん
こんばんは。
古手屋とは古着屋さんのことで、古手屋の喜十さんが
北町奉行所隠密廻り同心の上遠野(かとの)平蔵に頼まれて
事件解決のためにいろいろ探索する話です。
江戸では見慣れない仕事着を来た死人の身元を探していているうちに
それが津軽こぎん刺しで、津軽の人とわかっていく筋書きになっていました。

このシリーズは初めてで、読みやすかったです。
予約の本もすぐ来たので早速読みました。



2014.10.24 21:28 | URL | 月見草 #H6hNXAII [edit]
こんにちは!

雪まろげ 古手屋喜十為事覚え・・・難しそうなタイトル。
何かの仕事に携わるための本なのかしら?

そのなかにこぎん刺しの事も記されていたのですね。
こぎん刺しは 全国的に受け継がれてきたのでしょうか?

2014.10.24 15:59 | URL | けい #JalddpaA [edit]

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