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宇江佐真理の『寂しい写楽』

 宇江佐真理さんの『寂しい写楽』
寂しい写楽寂しい写楽
(2009/06/26)
宇江佐 真理

商品詳細を見る
を読み終えました。

今までの作風と違って、これが宇江佐真理さんの作品?と思いながら

読みました。読みやすいので、すぐに読めます。

 
 蔦屋重三郎(写楽誕生の重要な鍵を握る板元、耕書堂の主)

幾五郎(十返舎一九)、春朗(後の葛飾北斎)、喜多川歌麿、

倉蔵(滝沢馬琴)、伝蔵(山東京伝)、直次郎(大田南畝)、

歌川豊国、そして写楽と蔦屋重三郎が関わった人々が次々と

出てきます。読んでいると、それぞれの人の関係がよくわかって

きました。


 今年は江戸歴史文化検定は関係ないけれど、最近出版された

2級の公式テキスト『江戸諸国萬(よろず)案内』の
江戸文化歴史検定公式テキスト中級編 江戸諸国萬案内 (江戸文化歴史検定公式テキスト 中級編)江戸文化歴史検定公式テキスト中級編 江戸諸国萬案内 (江戸文化歴史検定公式テキスト 中級編)
(2009/07/15)
江戸文化歴史検定協会

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花開く江戸の出版文化の章を読むとすんなり頭に入りました。

(2級はすでに持っていますが、1級はハードルが高いので基礎

固め用に買いました。)



 写楽といえば、10年以上も前に読んだ高橋克彦氏の『写楽殺人事件』は
写楽殺人事件 (講談社文庫)写楽殺人事件 (講談社文庫)
(1986/07)
高橋 克彦

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とてもおもしろくて、江戸の文化に興味を持つようになったきっかけ

の1つとなっています。また読み直してみたいと思いました。

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nekoさん

おはようございます。
十返舎一九や葛飾北斎などの若い頃の様子を
垣間見ることができて、より身近な存在になったような
気がします。楽しみにしていてください。
大の写楽ファンだと拍子抜けするかもしれませんが。

面白そうですね

10日の巡回図書にリクエストを出してきた所です。
来月届くかは分かりませんが(月に一度バスで巡回してきます)楽しみです。

けいさん

こんばんは。
コメント無理なさらなくていいですよ。
図書館の本なので、メモしておかないと
すぐ忘れてしまうので。(笑い)
暗記はもうできないので、乱読で、興味の幅を
広げています。

No title

こんにちは!

大分 気持ちの上では頑張ったのですが 歴史系苦手な私は
コメントが何にも出てきません。(悲しい)

華麗に(?)スルー 本当にごめんなさい!
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月見草

Author:月見草
熱中しやすい専業主婦
津軽こぎん刺しが好き

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