深大寺と鬼太郎茶屋

 今年初めて深大寺でもほおずき市が開催されることになったことを知って

最終日に行ってきました。深大寺は733年、満功上人によって開基された

お寺です。都内では浅草寺に次ぐ2番目に長い歴史を持ちます。

 ほおずき市

 蕎麦屋

 深大寺

 おびんずるさん

 おびんずるさんはインドの僧侶で医学的にも大変すぐれた力をもってい

たそうです。大勢の病人を救ったところから悪いところをなでると「病気平

癒」の霊験があるということで、多くの人がおびんずるさんをなでていまし

た。


 今回、じっくり見たのは鬼太郎茶屋です。HPはこちらから→鬼太郎茶屋

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんは鳥取県境港市出身です。

深大寺のある調布市に昭和34年から住んでいらっしゃいます。

調布市の名誉市民です。

2003年にオープンした鬼太郎茶屋では鬼太郎グッズを売っています。

休憩もでき、目玉おやじの栗ぜんざいやぬり壁のみそおでんなどがあり

ます。2階は妖怪ギャラリーになっていました。


来年の春のNHKの朝の連続テレビ小説の原作は水木さんの妻 

武良布枝(むらぬのえ)さんが書いた「ゲゲゲの女房」です。


 鬼太郎茶屋1

鬼太郎茶屋11  鬼太郎茶屋7  鬼太郎茶屋2

鬼太郎茶屋10  鬼太郎茶屋9  鬼太郎茶屋8

 連休中なので、親子づれ、アベックで賑わっていて、写真を撮るのも大変でした。

サムネイルはクリックすると大きくなります。

ここから下は2階の妖怪ギャラリーのものです。

鬼太郎茶屋3  鬼太郎茶屋4 

鬼太郎茶屋6  鬼太郎茶屋5

子供の頃TVで観ていた「ゲゲゲの鬼太郎」 

大人になった今、またじっくり観たい気がしてきました。

さらなる発見があるような気がします。





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ひまあゆさん

ひまあゆさんとの年の差がばれてしまいますね。(笑い)

神代植物公園の帰りにこの辺りはよく通って
いたのですが、いつも通る道からはずれているので
最近になって知りました。
鳥取の地ビールも売ってましたよ。
質より量の家なので今回は買いませんでしたが
これからは通る度にいろいろ覗く楽しみができました。

No title

そうねぇ!
子供の頃のを今見ると感じ方が違うかも~
でも、そんな小さい時の感情はあんまり覚えていない・・・笑

ここは、昭和の子が喜びそうですね!

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