両国散策 忠臣蔵編

 両国散策 相撲編のあと他のことをしていて更新するのが遅くなりました。

今回は忠臣蔵編です。回向院の後、両国橋へ向かいました。

 両国橋 1

 両国橋 2

 初めて両国橋が架けられたのは万治2年(1659)。その2年前に明暦の大火が

発生し当時は隅田川に橋が架かっていなかったので多くの人が逃げ場を失い、焼死

者が出たためです。武蔵国と下総国を結ぶことから両国橋と呼ばれました。

両国橋東西の橋詰が火除地として広小路が設けられ、この界隈は江戸有数の繁華街に

なりました。

 今は児童遊園の敷地内に赤穂義士の一人の大高源五の碑があります。

 大高源五の碑

「日の恩や 忽ちくだく 厚氷」

大高源五は俳句や茶の湯をたしなみ、吉良上野介宅で茶会が開かれる日を

突き止め討ち入りの日を決める重要な情報となったそうです。


 元禄15年(1702)12月14日 赤穂の四十七士が討ち入りした吉良邸跡

「忠臣蔵」で知られる舞台です。

2550坪の広大な吉良家上屋敷でしたがごく一部が吉良邸跡(本所松坂町公園)

として残されています。

 吉良邸跡 1

 吉良邸跡 2

 吉良邸跡 3
          吉良上野介義央公座像

 吉良邸跡 4
    討ち取った吉良公のみしるしを洗ったとされる井戸

 吉良邸跡 5

 両国橋のたもとで奉行の役目上の渡橋拒否にあい、両国橋は渡らず一之橋、永代橋を

渡って泉岳寺に引き揚げたとされています。

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開花宣言

 昨日  靖国神社の標本木の桜が6輪以上開花。

東京の開花が発表されました。

家の近所の桜はこんな感じ。

開花宣言
     3.21 撮影

ソメイヨシノではないとこんな感じ。

桜
     これは3.19 撮影

春が来てウキウキします。

両国散策 相撲編

 久しぶりの江戸散歩。

初心にかえり両国界隈を散策、江戸東京博物館を見学しました。

以前は他のところを見た帰りに回向院に寄ったのですが、今回は両国から

スタートです。

 
 回向院へ行く途中、お相撲さんが出迎えてくれます。

両国 1

両国 2

両国 3

 お気に入りの力士の手形を探すのも楽しみの一つです。
 

 回向院に着きました。

両国 4

回向院は明暦の大火(1657)で焼失した無縁仏の供養のために建立された

寺です。歴代相撲年寄りを祀る力塚や鼠小僧次郎吉の墓もあります。

両国 5
           力塚

「両国にぎわいマップ」の表紙で錦絵が使われ、解説もありました。
両国ガイドMAPより

両国 6
        鼠小僧次郎吉の墓

今の時期、お相撲さん達は大阪に行っていて留守ですが幾つか相撲部屋を

廻りました。

両国 7
春日野部屋の力士は栃煌山、栃ノ心、碧山

両国 8
井筒部屋の力士は鶴竜

両国 9
時津風部屋は豊ノ島

両国界隈の相撲部屋巡りをしていたらそれだけで1日が終わりそうです。

相撲博物館に入りました。東京場所中は国技館入場者のみ入館できます。

出入口で遠藤による御姫様(?)抱っこの写真の写真を撮りました。

両国 10


tag : 江戸

津軽こぎん刺し展のお知らせ

来週から池袋で「津軽こぎん刺し 川口教室展」が始まります。

知り合いの方の作品が見られるので楽しみです。

津軽こぎん刺し 川口教室展

津軽こぎん刺し 川口教室展 2

tag : こぎん刺し

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Author:月見草
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津軽こぎん刺しが好き

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