月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

実家の整理

 春とはいえ、寒い日が続いています。

母は施設に入所したので、実家は空き家となってしまいました。

週に1,2回のペースで実家に通う毎日です。

同じ首都圏とはいえ、片道2時間近くかかるので稼働時間は限られてしまいます。

少し落ち着いてきたので、食品にしぼって片付け始めました。

冷蔵庫の野菜室に取り残されたキャベツやその他の葉物たち。

エライことになっていました。ご近所に生もののゴミをお願いするのも気が引ける

ので何重ものレジ袋に包んで電車の中を運んで自宅で捨てました。

冷蔵庫の電源は入っていてもこのありさま。

原発事故で緊急避難した時の自宅の片付けはさぞ大変だっただろうと改めて思

いました。


 老人世帯は物持ちがいいので自宅は保管庫になっています。

ごみ屋敷ではなくむしろなんでもこまめに整理して保存してあるので、これをどう

整理していくか。気長に取組んでいこうと思います。




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少しずついつもの生活を取り戻す

 ご無沙汰しています。

四十九日法要も無事終わり、少しずついつもの生活が戻ってきました。

ここ2週間ぐらいからこぎん刺しができるようになっています。


 遺族の種々の手続きは大変ですね。

役所からのリストを見た時はどうなるかと思いましたが、年金関係が終わり、

やれやれです。


 それにしても月見草家の家紋は何なのでしょうか。

本家のお墓は雪に埋もれているでしょうし、母の喪服の家紋と叔父の葬儀の

家紋が異なっています。う~ん。わからない。


(追記)

親戚に電話をかけまくって一件落着。