月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

全国都市緑化フェアTOKYO 井の頭恩賜公園

9月29日(土)から10月28日(日)まで

「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が6つの会場を中心に開かれるというので、

昨日、通りがかったついでに中をのぞいてきました。

全国都市緑化フェアTOKYO 1

全国都市緑化フェアTOKYO 2

全国都市緑化フェアTOKYO 3

全国都市緑化フェアTOKYO 4

全国都市緑化フェアTOKYO 5

尾瀬では写真がうまく撮れなかったワレモコウがあったのでしっかり撮ろうとしまし

たが、今度もピンボケですね。

ワレモコウ

カワラナデシコも実物をじっくり見たことがなかったような気がします。

カワラナデシコ

外では変わった音がするので動画撮影もしてきました。


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会場のお隣はジブリ美術館です。

三鷹の森ジブリ美術館
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カワセミに出会う

 家の近くで、カワセミをよく見かける場所を見つけました。

カワセミ

 

今週になって来たもの

 今週、縁あって月見草の手元に来ました。

どれも昭和51年発行の本です。

こぎん刺し 本

長年探し求めていた本なので、とてもうれしく思います。

「バーナード・リーチ展」と「民藝展」

 ここ、2.3日猛暑から解放され、少し秋の気配を感じられるようになりました。

昨日、日本橋高島屋で「バーナード・リーチ展」と「民藝展」が行われているので、

久しぶりに出かけてきました。 

   HPはこちら → 「バーナード・リーチ展」と「民藝展」

バーナード・リーチ展


 日本民藝館に以前行った時もバーナード・リーチの作品を目にすることがありまし

たが、今回は生誕125年を記念して、リーチの全容がわかるように展示されている

ので、全体を見渡すことができました。


 民藝運動を指導する柳宗悦と知り合う経過や、陶芸に興味をもって富本憲吉(のち

に祖師谷に在住することになる 1926-1946(大正15-昭和21))と六世尾形

乾山に入門したことなど、興味深かったです。


 小舟で宍道湖で漁をする絵がありましたが手賀沼での漁と通じるものを感じました。

友達の結婚式の引き出物で、20年以上使い込んだお気に入りの黒釉の皿、出雲の出西

(しゅっさい)窯だったような気がします。

縁が何か所も欠けてきたので、やむなく手放し、今は実父が焼いた皿がお気に入りになっ

て使っています。今回は駅まで自転車だったので断念しましたがまた手元に取り寄せたい

と思います。