月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

オナガがいっぱい

 明日から12月というのに今日はいいお天気でポカポカ陽気。

家にいるのがもったいないので、ごく近場へ散歩しました。

途中でカメラを持ってくるのを忘れたのに気づいたけれど引き返すのも面

倒なのでいつものカルガモのいる池にそのまま行きました。

 カルガモの他にアオサギ1羽、そして10羽ぐらいのオナガが飛び交っ

ていてビックリ!!頭が黒くて尾が長いので、間違いありません。

双眼鏡は持っていたのでじっくり観察できました。

結構距離はあるのでコンデジでは撮れなかったと思います。

いいお天気なので鳥もエサを求めて大忙しのようでした。

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A4入りバッグ

 出かける時は肩から斜めがけバッグ、そして自転車の籠にそのまま入る縦型

のバッグのセットのことが多いです。せっかく作るならA4サイズが入るものをと

夏に自分用にこぎん刺しでバッグを作りました。

先日のプチ同窓会の時に持っていったら私にも作って欲しいといわれてようやく

できあがりました。同じ麻地を探すのに手間取りました。


 こぎん刺し 糸目入りくるみのから(47目)

 こぎん刺し くつわつなぎ(47目)

 両面、同じ目数の模様を刺して遊んでいます。

ヤスコ刺し

 備忘録としてきちんとupしておかないとまた調べ直すことになるので

書いておきます。


 10月の終わり、神田の古本まつりで、偶然出会った古本、物は増やさないと

思いながらもこれは別格、家に連れて帰りました。

古本の津軽こぎん

 1977年の本です。

工藤得子さんと前田セツさんの白黒の写真もありました。

ヤスコ刺し

( 写真はクリックすると大きくなります。)

ヤスコ刺しがたくさん載っています。

ヤスコ刺しの意味、何だったかなと思い出そうとするのですが思い出せません。

最初、こぎんが得意なヤスコさんが作った刺し方なのかしらと思っていましたが

そうではないことがどこかの本に書いてあって当時感激したのだけれどそれが

どの本なのか、もしかして、誰かがネット紹介したのか覚えていないのです。

ずっと気になっていました。



ヤスコ刺し、どこに書いてあったのかやっとわかりました。


 こぎん刺しの本 津軽の民芸刺繍
こぎん刺しの本―津軽の民芸刺繍こぎん刺しの本―津軽の民芸刺繍
(2009/09)
布芸展

商品詳細を見る


この本の7ページです。

  やすこ刺し
 

足をかけて転ばすことを「やすこをかける」と言います。

 それは危険という意味で、模様が×印になっています。




出所がわかってホッとしました。

カワセミにあう

 寒くなってくると水辺も冬鳥でにぎやかになってきます。

夏の間はカルガモぐらいしかいないのでウォーキングコースからはずれて

いた川へ久しぶりに行きました。(といっても時間がなかったので自転車

で一っ走りです。)

ヒドリガモ、オナガガモ、コガモがいる川ですが、宝石のような鳥が目の

前を横切っていきました。カワセミです。

珍しくじっとしているので、写真に撮ることができました。

カワセミ






2012 こぎん刺しのダイアリー

 来年用のダイアリーが青森県観光物産館アスパムから届きました。

   HPはこちら→青森県観光物産館アスパム

2010年からこのダイアリー(B6版)を使っています。

表紙はこぎん刺し作家の間山淑子さんが一針一針刺したものをスキャナーで読

み取りプリントしたものです。

日曜日から始まっているので私好みです。


 こぎん刺しのダイアリー

 昨日、TVで弘前リンゴのCMが放映されていました。

りんご娘の髪飾り、真ん中の丸いところは津軽こぎん刺しのように見えました。

また放映されると思うので注意して見なくっちゃ!!

フウセントウワタとホトトギス

 ウォーキング途中に出会った草花です。

フウセントウワタ

 フウセントウワタ、じゃがいもぐらいの大きさで初めて見た時はビックリ!!

実が割れた時の写真も撮りたいので何回か足を運ぼうと思います。


ホトトギス

ホトトギス。毎年見ていましたが、地味なのであまり気にも留めませんでした。

今回初登場。つぼみが可愛いですね。