月見草日記
自分の興味のおもむくままに書いていきます

今年も残りあとわずか

 今年も残すところあと1日半となりました。

昨日は上の子が今日は下の子が自分たちの部屋の整理をしています。

少しは片づいた部屋になりそうです。


 この1年、皆様には大変お世話になりました。

自分の興味あることを気の向くままに書いているブログなのに

訪問して下さる方、コメントして下さる方がいらっしゃることは

嬉しいことです。

 来年もマイペースながらブログを続けていきますので

よろしくお願い申し上げます。









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はやぶさ新八御用旅

 仮想ウォーキングで、北前船の事を調べているうちに面白そうな本を

みつけました。

 平岩弓枝さんの『はやぶさ新八御用旅 北前船の事件』
北前船の事件 はやぶさ新八御用旅北前船の事件 はやぶさ新八御用旅
(2006/11/17)
平岩 弓枝

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早速図書館から借りてきて読みました。

南町奉行所の奉行根岸肥前守(ひぜんのかみ)の内与力・隼新八郎が事件

を解決していく内容ですが、新潟湊、佐渡と馴染みの場所が出てくるので楽

しんで読むことができました。


 このシリーズはあと3つあります。

『はやぶさ新八御用旅 東海道五十三次』

『はやぶさ新八御用旅 中仙道六十九次』

『はやぶさ新八御用旅 日光例幣使道の殺人』

『東海道五十三次』はまだ読んでいませんが、『中仙道六十九次』は京都

から江戸へ戻るストーリーで、今年の1月から4月にかけて仮想ウォーキ

ングで通ってきた道筋です。これも何かの縁ですね。このシリーズをすべ

て読んでみようと思います。






思い切って処分して

 今年は断捨離がブームで、不要の物、がらくたを処分することが

はやっています。

 子供達が小さい頃使っていた色鉛筆、まだ使えるからと取ってい

て私が使っていましたが、色が偏っていて、どうも創作意欲がわき

ません。

思い切って36本あったちびた色鉛筆を処分し、新しいのを買いました。

こぎん刺しの色の配置を考えるのに使う予定です。

色鉛筆

 本にしろ、洋服にしろ、不要の物を処分すると新しい世界が開けるの

かもしれません。

物の処分は自分の気持ちの整理の問題です。

着なくなった手編みのセーター、場所を取るので少しずつサヨナラして

います。残しておくものも決めました。





世田谷のボロ市

 昨日、世田谷のボロ市に行ってきました。 →世田谷のボロ市

430年以上の歴史があり、伝統ある市です。

TVでも放映されているので、すごい人です。

世田谷ボロ市 1

人気のある代官餅はすごく並んでいるので、あきらめ、はぎれや骨董など

見て歩きました。直径5cmぐらいある1円玉もありました。

子供の頃遊んだ物もあります。

世田谷ボロ市 2

 車掌さんごっこをする電車かばんをみつけました。(写真の真ん中少し右上)

紙の切符、パンチするはさみなど懐かしいいですね。

 こんなサイトがありました。

 「バスと電車の車掌さん」の巻

帰りは世田谷線で三軒茶屋に出ました。

キャロットタワー26Fの展望室から下を眺めました。

 キャロットタワーから 1
            新宿方面

 キャロットタワーから 2
            世田谷線
 


北前船に乗って

 仮想ウォーキング、箱館から北前船に乗って新潟に到着しました。

 函館には高田屋嘉兵衛の銅像があります。

淡路生まれの高田屋嘉兵衛は箱館を基地として、エトロフ島を開発経営し

北方漁業の先駆をなし、造船・海運の業を営み、大いに箱館の繋栄を築き

ました。(函館市中央図書館ホームページ はこだて人物誌より)

そのことを知ってから箱館から北前船に乗りたいと思うようになりました。

本当だったら、今の時期、日本海は荒れているので、北前船はお休みです。

仮想なので、いいことにしましょう。

出雲崎あるいは寺泊から長岡を通って高崎までが三国街道ですが、新潟市に

住んでいたことがあるので、新潟に上陸して、長岡、そして高崎まで行くことに

します。

江戸時代だったら、こんな冬の時期の山越えは余程のことがない限りしないの

でしょうね。


 北前船について面白いHPを見つけました。興味ある方はどうぞ。

日本海 にぎわい交流海道ネットワーク  
   にぎわい探検隊 北前船の巻  新潟港


奥州道中ウォーキング 箱館に到着

 4月29日に日本橋を出発した仮想日光・奥州道中ウォーキング

今日ようやく箱館に到着しました。

日光・奥州道中ウォーキング

 5月26日  日光鉢石着
 6月 2日  宇都宮に戻る 以後 奥州道中を進む
 6月14日  白河着
 7月22日  仙台着
 9月 8日  盛岡着
10月20日  青森湊着
11月14日  松前着 

思えば長い旅でした。

1週間前には東京ー新青森が東北新幹線で最速3時間20分の時代と

なりました。(12月4日東北新幹線全線開業)

このあとどうするかって?

だいぶ前に計画は立ててあります。

新しい旅は15日からスタートします。


(追記)

明日は津軽こぎん刺し教室展の最終日。

nonnoriさんのブログに様子が紹介されています。

 いよいよ明日から

 鎌田久子津軽こぎん刺し教室展

地味な植物

 夏に地味な花を咲かせていたヤブラン(8/18撮影)

ヤブラン 花

 最近、実をつけているのに気がつきました。(12/4撮影)

 ヤブラン 実

 これは実ではなく種だそうです。(12/7追記)

アイヌ語の地名

 仮想ウォーキングもゴールの箱館まであと31.6km。

今は一つ手前の木古内(きこない)です。

奥州道中ウォーキングで、盛岡を過ぎてから沼宮内(ぬまくない)、

青森湊の一つ手前で、野内(のない)とナイナイ尽くしだったので

気になって調べてみました。


 ナイはアイヌ語で沢の意味だそうです。


木古内:アイヌ語の「リリ・オ・ナイ」

    海水の差し込む川「リロナイ」からキコナイが転化
 
    木古内沿岸は干満の差が大きく満潮時は川に海水が逆流している

    そうです。

 勝海舟が艦長として太平洋横断した咸臨丸がのちに沈没したのが木古内の

サラキ岬です。咸臨丸がオランダで造られたので、それを記念してチューリップ

が植えられています。  

          → 木古内町のHP
                     
青森県の平内、そして有名な三内丸山遺跡の三内もアイヌ語由来です。

サン・ナイ(浜へ流れ下る・沢)という意味だそうです。


木古内の一つ前の知内はナイではなく、しりうちです。(最近知りました。)

「チリオチ」アイヌ語で鳥のいるところという意味です。

知内は鷹の産地で鷹狩り用に献上する15羽の鷹の半数以上を知内で

捕獲したものだそうです。

知内は北島三郎さんの出身地でもあります。


榎本武揚が乗った開陽丸が沈没したのは江差、

「横綱千代の山・千代の富士記念館」のある横綱のふるさと福島町と

松前城や松前藩屋敷のあった松前だけでなくこの辺りも面白そうです。