午前中のウォーキング

 サッカーW杯、決勝トーナメント1回戦、日本代表は惜しかったですね。

PK戦でパラグアイに惜敗でした。でも、私たちに勇気と希望を与えてく

れました。どうもありがとう。


 さて、今朝は久しぶりに朝のうちは涼しいようなので、洗濯を終えると

近所をウォーキングしてきました。

青空の下、すっかり夏ですね。プールの時間の小学生の歓声が聞こえ

てきました。


 ミニひまわり

 キーウィ

 ブドウ畑かしらと思っていたらキーウィを栽培していました。

 ヤマモモ

 最後のヤマモモは街路樹です。食べることができると思うのだけれど

落ちた実を採っている人は見かけません。街路樹用に薬剤が散布され

ているのかしら。
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明治神宮の菖蒲園

 サッカーW杯デンマーク戦、日本はやりましたね。

決勝トーナメント進出おめでとう!!


 先日、明治神宮の菖蒲園へ菖蒲を見に行き、写真の整理が途中に

なったままだったので朝、続きをしました。

睡眠不足だからか、リサイズされていない写真が混じっていて、し

かもパソコンが重くなって思いのほか時間がかかってしまいました。


   菖蒲園

菖蒲 3

菖蒲 1

菖蒲 2

 今の時期の明治神宮は初めてです。都心にもこんなに静かな所が

あるのかと改めて思いました。

ハナショウブを接写できる場所が限られているので、同じような菖蒲

ばかりになっていましたね。

以前よりはハナショウブとアヤメの違いがわかってきましたが、まだ

まだです。

花菖蒲の見分け方
 花菖蒲の見分け方はクリックすると大きくなります。


月見草を買った

 昨日、ウォーキング途中に花屋さんに立ち寄ったら「月見草」が売って

いたので、思わず買い求めました。

昼間も咲いているので正式にはなんというのかしら。

そういえば6月19日は桜桃忌でした。すっかり忘れていました。

 月見草

ついでにウォーキング途中で見つけたものを紹介。

藤棚の藤にもマメがなっていました。

 藤のマメ

ルピナスもマメ科です。

     ルピナス 1

     ルピナス 2
  

こぎん刺しのがま口 竹の節

 こぎん刺しのがま口が出来上がりました。

竹の節です。

 
 こぎん刺しのがま口 竹の節

tag : こぎん刺し

信じてみるもんだ!!

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会、日本代表やり

ましたね!!

練習試合で前評判が高くなかったので心配しましたが、カメルーンに

1-0で勝ちました。


 寝不足だけれども、今日は暑くなるようだし、あじさいの写真でも

撮るのもいいかもといつものカモの池に午前中行ってみました。

最近はカモの姿は見ないし、今年はもう、カモの赤ちゃんの姿は見れ

ないだろうと諦めかけていました。

するとなんと11羽の赤ちゃんのカルガモがいました。

この前の最初のカルガモの夫婦の子なのか、あとから来たカルガモの

夫婦の子なのかわかりません。


 いずれにしてもまたこの池に行く楽しみができました。

2010 6.15 カルガモの赤ちゃん





八百屋お七の史跡と目赤不動

 白山神社であじさいを見た後はこの辺りを散策しました。 

中山道ウォーキングで、キセルしたのも今の時期に八百屋お七関連の

史跡散歩をしたいからです。


八百屋お七 墓
円乗寺の八百屋お七の墓 

お七の生家は駒込片町で有数の八百屋でした。

天和2年(1682年)、近くの大円寺出火で家が焼け、菩提寺の円乗寺に

避難しました。やがて再建された家に戻りましたが、恋仲になった円乗寺

の小姓山田佐兵衛に会いたい一心で付け火をしました。放火の大罪で捕

らえられたお七は鈴ヶ森で火炙りの刑にされました。墓は3基あり、中央は

寺の住職が供養に建てたもので最も古く、右側は寛政期に歌舞伎の岩井

半四郎がお七を演じた縁で建立、左側は近所の人が270回忌法要のため

に建てたものです。

ほうろく地蔵 1   ほうろく地蔵 2

            大円寺のほうろく地蔵

大円寺は八百屋お七の火事の火元です。

ほうろく地蔵は火炙りの刑を受けたお七を供養するために建立されました。

寺の由緒書によると、お七の罪を救うために、熱した焙烙(素焼きの平たい

土鍋)を頭にかぶり、自ら焦熱の苦しみを受けた地蔵尊とされています。



吉祥寺 山門   吉祥寺 経蔵

吉祥寺 

お七の家が焼けた際の避難先は円乗寺ですが、吉祥寺という説もあったため、

お七と吉三(佐兵衛)の比翼塚があります。

 吉祥寺は、太田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ると「吉祥増上」の刻印が

出てきたため、現在の和田倉門のあたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりとい

われています。徳川家康時代の現在の水道橋際に移り、明暦の大火(明暦3年、

1657年)で焼失し、現在地に移転しました。関東における曹洞宗の宗門随一

の栴檀林(修行所)がおかれ多くの学僧が学びました。駒澤大学の前身です。


  中央線の吉祥寺は万治2年(1659年)水道橋の吉祥寺門前町から住んでい

た人たちが移住し、五日市街道沿いに短冊状に与えられた原野を開発して作ら

れたものです。


 吉祥寺を出た後、近所の地図に目赤不動が載っていたので、ついでに立ち寄

ることにして歩きだしました。その時ごみ収集車が横転するのに遭遇したわけ

です。

 
 五色不動は江戸鎮護のために置かれたといわれています。青、白、赤、黒、

黄は密教で東西南北と中央を表すとされています。目白不動、目黒不動は有名

ですね。

南谷寺(なんこくじ)目赤不動尊です。

目赤不動尊

南谷寺で見つけた教えが心に残ったのでそのままアップします。

 つもりちがい十条

長者十訓



tag : 江戸

白山神社のあじさい

 文京区にある白山神社はあじさいの名所として有名だというので、

今の時期に一度は行ってみたいと思っていました。

品川の東海道ウォーキングで、鈴ヶ森刑場で火炙りの刑になった

八百屋お七に関する史跡もこの近くにあるのであじさいを見た後

ウォーキングです。


 6月5日(土)~13日(日)があじさいまつりですが、9日に行った

時は、神社のアジサイは咲き始めで、まだ早かったようです。

『白山 あじさい富士』は、鉢植えのアジサイで、富士山が作られて

います。狛犬のそばのアジサイとともにいろいろな種類のアジサイ

を見ることができました。

 白山 あじさい富士

いろいろなアジサイ 1   いろいろなアジサイ 2
 (サムネイルはクリックすると大きくなります。)

アジサイ 1

アジサイ 2

アジサイ 3

   カシワバアジサイ



 



ごみ収集車 横転に遭遇

 昨日、あじさいを見に文京区の白山神社に行きました。

そしてその後、八百屋お七の物語をたどる史跡巡りをしました。

そちらは写真の整理中。


吉祥寺(本郷通り沿いにある寺)の前で、ごみ収集車が横転する

現場に遭遇しました。


 ごみ収集車 横転 1

 ごみ収集車 横転 2

 カーブの所のガードレールにぶつかったと思ったらバランスを崩して

横転してしまいました。

救急車が来てもすぐに搬送した様子は見えなかったので、大事にはなら

なかったようです。

旧東海道ウォーキング その2 鈴ヶ森刑場跡と龍馬がゆく

 品川寺と街道を挟んで反対側は釜屋跡です。品川の茶屋釜屋は土方歳三を

はじめ新選組が利用したことで知られています。


  旧東海道ウォーキング、鈴ヶ森の刑場跡まで歩こうと決めていました。

青物横丁、鮫洲の辺りを歩いていてふと左側を見ると開けた感じがしたので

そちらに行ってみることにしました。

勝島運河です。

 勝島運河 1
         勝島運河より北を振り返る

 勝島運河 2
         勝島運河より南の方を見る

 久しぶりの潮の香りです。

運河沿いを進み、行き止まりに近くなったところで、旧東海道に戻り

立会川(たちあいがわ)にぶつかりました。

この川に架かっている浜川橋は別名涙橋と言われています。

鈴ヶ森で処刑される罪人は江戸市中から裸馬に乗せられて運ばれてきました。

このとき、親族が密かに見送りにきて、この橋のたもとで、涙ながらの最後

の別れをしたそうです。


 この涙橋から立会川沿いに海の方へ少し行ったところが浜川砲台跡です。

土佐藩が造った砲台で、若き日の坂本龍馬も警備陣に加わっていて宿所の

品川下屋敷と浜川砲台とを毎日歩いていたといわれています。

浜川砲台跡   浜川砲台 解説

浜川砲台跡 2


 涙橋から600mほど行くと鈴ヶ森刑場です。


         鈴ヶ森刑場跡

磔台   火炙台

南千住の小塚原刑場は奥州街道、近藤勇が処刑された板橋刑場は中山道、

そして鈴ヶ森刑場は東海道と刑場は人の往来のあるところに設置され、

見せしめのための刑が行われていました。

鈴ヶ森刑場は慶安4年(1651年)に開設され明治4年(1871年)に

廃止されるまで処刑された人は10万人とも20万人とも言われています。


左側が磔台で、下の四角い穴に柱を立ててその上部に縛りつけて刺殺した

といいます。由井正雪らの幕府転覆未遂事件、慶安事件で丸橋忠弥がこの

刑場で処刑された第1号です。

右側が火炙台で、真ん中の穴に鉄柱を立て足下に薪をつみ縛り付けて生き

たまま火炙り(ひあぶり)にされたといいます。八百屋お七は火事になれ

ば愛しい人に会えると放火した罪で捕らえられ、火炙りの刑になりました。

ここで処刑された者には他に天一坊、平井(白井)権八、白木屋(白子屋とも)、

お駒(お熊とも)など歌舞伎や狂言の主人公になった者がいます。

合掌して冥福を祈りました。


 京急立会川駅をめざして戻ります。せっかくだからと品川区民公園の中を

通って戻りました。幼児を連れた親子連れで賑わっていました。

  坂本龍馬像

立会川の商店街が龍馬一色です。

若き日の龍馬がゆく   龍馬の足跡のパン

土佐藩の品川下屋敷跡もあるようですが、疲れたので、龍馬の足跡の

パン(右足がクリーム、左足があんこ)を買ったパン屋の2階で休憩

して帰路につきました。





その日のウォーキング 距離15,140m  22,747歩
(家からです)


tag : 江戸

旧東海道ウォーキング  その1 北の天王祭前の品川宿

 ずっと行こうと思っていた品川周辺の旧東海道ウォーキングに

一昨日行ってきました。

 ガイドブックは持って行ったけれど、それほど綿密な計画は立

てないで、ぶらっと気の向くままのウォーキングです。

旧東海道といっても昔の面影はほとんどなく、石碑や木の説明板

がほとんどです。旧東海道の左や右にあった神社や寺が当時の様

子を伝えてくれます。(サムネイルはクリックすると大きくなり

ます。)


問答河岸跡   土蔵相模跡

伊豆長八(いずのちょうはち)という伊豆松崎に生まれた漆喰による

「こて絵」がある善福寺があるはずだったのですが、きちんと調べて

行かなかったので、わかりませんでした。その辺りをウロウロしてい

るうちに品川図書館の近くにイチョウをみつけました。樹齢500~

600年の稼穡稲荷(かしょくいなり)のイチョウです。


 稼穡稲荷のイチョウ   御輿の準備

 また、北品川では、品川神社の例大祭が6月4日から6日まで行わ

るので、その準備で町の人々は大忙しのようでした。



 品川には南北二つの天王社があり、北が品川神社、南が荏原神社で、

かっては目黒川をはさんで南北にあったのですが、現在は川が付け替え

られて両方とも目黒川の北側になってしまいました。

今年の南の天王祭の荏原神社例大祭は5月28日~5月30日にありま

した。今年は御神面御輿海中渡御はなかったそうです。


 品川神社
                品川神社

 荏原神社
                  荏原神社

昔は、南と北と同時に祭礼が始まり、その両方の御輿が出会うのが

境橋(品川橋)だったそうです。


品川橋   品川寺 六地蔵

品川橋を過ぎ、もっと進むと品川寺(ほんせんじ)です。

江戸の入り口に配したという六地蔵の一つがこの品川寺の地蔵です。

東海道の旅人の安全を見守っていたのですね。

この寺にも樹齢約600年というイチョウがありました。

      品川寺のイチョウ

 品川区東品川の臨海部にある再開発街区の天王洲アイル

天王洲の由来について荏原神社のHPより

『凡そ一三〇〇年の昔より、荏原神社の氏子区域である天王洲は、昭和初期までは海でした。室町時代、霊夢によって海面に神々しい光を放つ牛頭天王(須佐男之神)の御神面がこの地で見つけ出されたことから、御神域として禁漁区となり、京都の祇園祭に倣う神輿洗いの神事がおこなわれるようになりました。
このことから、名もなき海域が天王洲と呼ばれるようになり、時代の移り変わりとともに様々な変遷をたどって、現在では、荏原大神様のご加護のもと、近代的なビルが立ち並ぶ東京の新名所として知られています。』

なお、アイルは英語の「島」だそうです。  

 


tag : 江戸

金平糖とブラシ

 最近になってウォーキング時に見かける花や木の名前が

わかりました。


 金平糖のような蕾がかわいい花です。カルミアです。

 カルミア 1

 カルミア 2


 そしてブラシノキ

 ブラシノキ 1

 ブラシノキ 2

 

ウォーキング途中の八百屋さん

 ウォーキング途中の八百屋さん、その八百屋さんでは一度も買い物

をしたことがないし、これからもすることがないと思います。


 道路に面していて、店の様子が覗けるのだけれども、ダンボールが

乱雑に散らかっている。店先で、夫婦げんかをしている。人がたくさ

ん通るのだからもう少し片付ければいいのにと思うのだけれども、一

向に変わりません。お客さんが買い物をしているところに遭遇したこ

ともありません。配達で大忙しなのか、ずっと八百屋を営んでいる不

思議な八百屋さんです。


 人のアラは気になるのだけれども、自分も他人から観察されている

のですね。くわばら、くわばら…

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月見草

Author:月見草
熱中しやすい専業主婦
津軽こぎん刺しが好き

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